【ヒガンバナを見つけに歩く その2】
今年初めてに冷え込みの中の9月27日(土)、今回はヒガンバナの先具合を心配しながら、東武東上線朝霞台駅から歩いてみることにしました。
早速朝霞市の黒目花公園で黄花コスモスの歓迎を受けました。
黒目川をしばらく歩いて気がつきましたが、遊歩道にはコスモスを見かけます。新座大橋を通り抜けて歩くと、畑中のホタルの里のゲージの中にもヒガンバナを見かけました。
8月にキツネノカミソリで賑わった新座市営墓園に入り、ヒガンバナを観賞した。そして、妙音沢近くの市場坂通りでもヒガンバナを見つけた。
片山のプール前にけなげに咲く花を横目に、黒目川の遊歩道に出た。
東久留米市の市境でUターンをし、万葉集にも「野寺の鐘」として登場するとされている満行寺をのぞき、源義家伝説が残る武野神社に立ち寄った。その後、時宗道場の名残である古刹法台寺に足を運んだ。
産業道路から帰路に着いた。児童センター前で新座消防署側に曲がり、平林寺大門通りを通って、市役所を終着点とした。
歩行距離約18キロメートルの中で、たくさんのヒガンバナが咲いていた。








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