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新座の四季めぐり イベント&歳時記

イベント&歳時記

バラエティに富んだ地域資源をもつ新座市では、各所でさまざまな祭りやイベントが行われます。歴史にふれるものから、新座の“いま”が分かる催しまで、多彩な行事を楽しんでみませんか?

“すぐそこ新座”春まつり

菜の花畑  総合運動公園内にある約3,000㎡の菜の花畑は、3月下旬から4月上旬までが見ごろとなります。この菜の花畑の開花時期に合わせて、総合運動公園を中心に、菜の花まつり、にいざシティーウォーキング、うどん祭りを同時開催します。

平林寺半僧坊大祭

平林寺半僧坊大祭 毎年4月17日に行われる半僧坊大祭(はんそうぼうたいさい)は平林寺の行事の一つで、半俗半僧(はんぞくはんそう)の姿をした摩訶不思議(なかふしぎ)な神通力(じんつうりき)を持つ守護神を信仰するものです。稚児行列(ちごぎょうれつ)や近隣法類(きんりんほうるい)によるお練(ね)りの後、平林寺境内にある半僧坊感応殿(はんそうぼうかんのうでん)では大般若経(だいはんにゃきょう)六百巻の転読(てんどく)などが行われます。また、平林寺大門通りでは松平伊豆守信綱(まつだいらいずのかみのぶつな)をたたえて行われる伊豆殿行列(いずどのぎょうれつ)なども開催されます。

武州里神楽(春の例祭)

武州里神楽(春の例祭) 石山社中による里神楽は江戸時代後期から10代にわたって相伝されているもので、関東でも伝統がある神楽です。これにより、市の無形文化財第1号に指定されています。この神楽は各地で見ることができますが、毎年春には大和田氷川神社、神明神社、野火止氷川神社の3か所の例祭で披露されます。

ホタルの鑑賞会

野火止三丁目地内の野火止用水沿いや畑中地区の黒目川沿いにおいて、地域が主体となって、ホタルの自生を目指した環境づくりが進められています。各地域では、毎年6~7月にホタルの鑑賞会が開催されます。

大江戸新座祭り

p2-1-11 市民の皆さんが中心となって「大江戸新座祭り」が開催されます。
ふるさと新座館周辺が歩行者天国となって、阿波踊りが披露されるほか、模擬店やブラスバンドのパレードがお祭りを盛り上げます。

 

はだか御輿・大和田囃子(大和田氷川神社夏まつり)

7月下旬には、大和田氷川神社で市の文化財に指定されている「はだか御輿」と「大和田囃子」が奉納(披露)されます。「はだか御輿」は“荒れ御輿”とも呼ばれ、若衆たちが御輿を高く持ち上げたり地上すれすれに落としたりしながら、神社境内や川越街道などを練り歩く勇壮なものです。また「大和田囃子」の曲目は多く、おかめ・ひょっとこ・狐・獅子などの面をつけた踊りもつきます。

はだか御輿 大和田囃子

中野の獅子舞(休止中)

中野の獅子舞 中野地区には市の無形文化財に指定されている伝統行事「中野の獅子舞」があります。五穀豊穣と災厄削除などを祈願するもので、江戸時代の初め頃に京都の熊野神社から拝領した獅子頭が起源と言われています。男獅子・中獅子・女獅子の3体と、棒使い、山ノ神、花笠、花笠持人、唄うたい、笛吹きから成り、祇園獅子などの曲に合わせて獅子が舞います。

市民まつり

市民まつり 10月上旬の「市民体育祭」を皮切りに、「新座市民まつり」として各種のまつりが開催されます。10月中旬には、商工会館や市役所周辺で、市内の物産展示、模擬店の出店、歩行者天国でのパレード・流し踊りなどで賑わう「産業フェスティバル」が行われます。
10月下旬には、「健康まつり」が行われ、健康相談、体力テスト、はいはいコンクールなど各種コーナーが設けられます。11月上旬には、市内農産物の展示や即売などで賑わう「収穫祭」が行われます。また、10月から11月までの2か月を通じて、にいざほっとぷらざ、市民会館などで舞台発表、小・中学校児童生徒作品展示などが開催される「文化祭」も行われます。

“すぐそこ新座”発見ウォーキング

新座駅・志木駅から出発し、コース途中のチェックポイントでスタンプを押しながら新座市役所を目指すウォーキングイベントです。志木駅からは約6km、新座駅からは約3.5kmの距離を歩くもので、当日は市役所で農産物の即売会などが行われる「収穫祭」、各国の料理の模擬店が並ぶ「国際交流デー」も同時開催されます。

睡足軒の森文化の祭典~紅葉ライトアップ~

睡足軒の森文化の祭典 秋の終わり頃、睡足軒の森では夜間の特別開園が行われ、紅葉が広がる園内が鮮やかにライトアップされます。また、紅葉を見ながらの呈茶のほか、さまざまな音楽会、体験教室、展示などの多彩な文化芸術的催しも行います。