■ 力作ぞろいの芸術展
ほっとぷらざで10月8日から始まった芸術展は11月7日で最終 日を迎えた。
約1カ月、5期間にわけての展示。書、篆刻、俳句、短歌、写真、 洋画、日本画、水墨画、工芸、手工芸にわかれ全作品の数はなんと 623点。
そして全日程の入場者数は4,227人。
とりわけ工芸、手工芸の部門を取材したが、それはそれはすばらし いものばかりで、よくぞここまでできるものだと感心しきり。色鮮 やかなモラからしっとり落ち着いたおし花まで目を楽しませてくた。
「新座市の文化度は高い」という50代の男性。 「これを作るのに何年かかったのでしょう。一針一針の思いと布と の対話を感じます」という50代の女性。「目の保養になった」6
0代女性。
こんな感想をいただきながら閉会式が実行委員会によって行われた。 また来年もすばらしい作品を期待します。



|