柳瀬川ふれあい祭り ~新座4中の校庭がお祭り広場に早変り!~

■ 柳瀬川ふれあい祭り ~新座四中の校庭がお祭り広場に早変り!~      

 平成21年8月29日に大和田と新座の9町内会主催の柳瀬川ふれあい祭りが開催された。
 新座団地自治会の新座団地祭りが出発点になって、その後、周辺の7町内会が参画して名前を柳瀬川 ふれあい祭りに変えてから17回目の祭りであった。  
 夏休みの終わり、衆議院選の前日、台風11号の接近を尻目にまさに台風の目の中での祭りだった。  この日は午前中に、こども神輿もどきの「こども山車」の練りから始まった。特製の台車に神輿と屋台を 乗せて子どもたちが長いロープで引き回す。
 大人の掛け声に合わせて幼児から 小学生までが、ロープに鈴なりになって団地の周辺道路を練り歩く。沿道の住人が声援を送る。  夕方になると、四中校庭が祭り広場に早代わり。そこには各町内会のグループの焼きそば、たこ焼 き、綿菓子などの店々が並び、新座小、新開小、新座四中の吹奏楽演奏や四中のよさこいソーラン などのイベントが繰り広げられた。広場中央のヤグラでは呼び物の盆踊りが雰囲気を盛り上げる。
 まわりが暗くなった7時半頃、呼び物の花火の音で、皆、天空にくぎ付けされた。柳瀬川河川敷で打ち 上げられる花火は小一時間、最大4寸玉からナイアガラ、スターマインなどが夜空を焦がし始めた。 住民がスポンサーとなる思い出花火のアナウンスに思わず聞き耳を立てる。総経費は300万円を越えて いるそうだ。これらは町内会で分担してるという。
 地域の特色の“祭り”をみんなが楽しめるように協力し合っていきたいと思う。

            
           2009.8.29 20時 柳瀬川上空に広がる花火        (ニコンF801 F:4.5 二重露出 各7秒)
     
              山車を練る幼児・小学生の先頭               山車が見えてきた
          
                       山車は特製台車に屋台と神輿が乗っている

報告者:新座市観光都市づくり推進市民会議委員 谷合宜明