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第25回 阿波踊り
新座阿波踊りが大勢の“見る阿呆“を呼び込んで行なわれた。僅かな涼風が吹き抜け、“踊る阿呆”にも幸いだった。 当日は市内のあちらこちらでお祭りの賑わいが見られたが、中央通りの人出は半端ではなかった。こんなに人がいたのか?と思わせる混雑だ。車両規制の始まる前から、良い席を確保しようとおばあちゃん達が座り込み、注意を呼びかけられていた。四半世紀の歴史で“新座阿波踊り“の定着を感じさせた。
パフォーマーのダンスでスタート。四中のブラスバンドが先陣を切った。踊りの先頭はもみじ連、こぶし連が続き子ども達の元気な踊りで観客は大喜び。次に市長を先頭に市役所連の大所帯が、日頃の鬱憤を晴らし大汗を撒き散らして進む。これこそ“踊る阿呆”だ。
お馴染みの連が延々と続く。元気いっぱいの連、ほんのりとお色気の漂う連。皆楽しそう。はち切れる笑顔は踊る側にいらっしゃいとのお誘いのようだ。賑わいは三軒家公園の屋台村も同様で、若者が笑顔で溢れていた。








新座市観光都市づくり推進市民会議委員 吉田紀生さんのレポートでした。
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