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夏休みに入って開催されるこのイベントも4回目となり地域に浸透してきました。春・夏・冬と趣向をこらして、開催されます。旧新座小学校は新座市の民話「かしらなし沼」が残る場所です。樹齢数百年のポプラの木があります。春先に白い花が咲いて、綿毛がふんわりと空中に飛ぶと春到来が分かります7月11日にこの大木の上部約3分2が伐採のためなくなりました。この木が蘇るのがこれから数十年先です。民話の目印がありません。
本日、梅雨明けで、気温が35度と暑い中での開催です。参加者に呼び掛けて、打ち水作戦で暑い気温をいくらか下げました。定刻に薮田実行委員長の開会式のあいさつがありました。今年はテーマは「ハワイアンとお化け屋敷」です。オープニング後、歌とゲーム・フォークダンスが始まり、午後5時から7時30分までハワイアン特集で4団体の円舞。かしらなし沼の小高い山を利用して、福祉団体の皆様の「ソーメン流し」が4時30分ころから始まりました。校庭にはテント張りの屋台に多くの市民と子どもたちが群がるという言葉が当てはまるくらいでした。
お目当ての「お化け屋敷」は回りが薄暗くなった頃から校舎の2階が会場で行われました。この趣向は学生の知恵の結集で、どれだけ怖いかの度胸試しです。参加した小学生はこわごわと各会場めぐって楽しんでおりました。










コメント:暑い中、参加者と役員そしてお化け係も汗だくになり楽しんでおりました。参加の父兄そして卒業生からは「ポプラの木」のあわれな姿にびっくりして、残念という言葉が多く聞かれました。来場者2,200人。
今回は、立教大学新座キャンパスから学生さんのお手伝いがありました。
新座市観光都市づくり推進市民会議委員 渡邊靖弘さんのレポートでした。
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