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オカリナ・フェスティバル in NIIZA
好天に恵まれ名残りの桜の中、福祉の里「体育館」において第8回西部地区オカリナ発表会が開かれた。桜を心配しながらの開催であったが、栄緑道の花は待ってくれた。桜の下、何組も発表の練習に勤しむ姿があった。栄公民館や体育館でも各チームは事前の練習に余念が無い。出場者は総勢130名、遠く長野県飯山市からの参加者もいる。
須田市長の歓迎挨拶で会はスタートした。日ごろの成果を存分に発揮し、緩やかでほのぼのとしたオカリナの調べが会場を包む。栄緑道からは花見の流れで会場に来られた人たちで、用意された席はいっぱい。出場者の熱演に聴衆も熱心に聞き入る。最後に全員で「鉄腕アトム」を合奏し、食堂での交流に入った。
食堂の壁に可愛らしいキューピーが沢山。施設の子ども手作りとのこと。孫娘のおみやげに、つい手が出る。
250円で孫の悦ぶ顔がゲットできるのだから安い。
素敵な音楽と名残の桜、可愛いおみやげも手にした充実の一日だった。



新座市観光都市づくり推進市民会議委員 吉田紀生さんのレポートでした。
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