”すぐそこ新座”春まつりレポート(13日の出席)

 
 4月12日と13日”すぐそこ新座”春まつりが新座市総合運動公園で開催された。
12日はとても良い天気だったが、13日はあいにくの肌寒い天気。3月の気温で雨が降ったりやんだり。それでも他市からのお客様も迎えるためボランティアのイベントスタッフも8時半から準備。
 リポートは11時半開始。その時は霧雨。特設ステージでは立教大学のヒップホップダンスが行われていて先輩の演技とのこと。後輩の女子学生たちの声援もあり会場は盛り上がっていた。

 
ネイチャークラフト教室
 練馬から来たという5年、2年、年長の子どもたちとその両親(30代)にインタビュー
3人の子どもたちはそれぞれバッタをもっていた。緑色の本当のバッタだと思うくらい精巧に作られていて、葉バッタといって緑の葉っぱでおじさんが作ってくれたという。
ネイチャークラフト教室でドングリやマツボックリで作ったという飾り物がとても素敵でした。「このイベントをどこで知りましたか」の質問には「さいたま県のホームページのイベント一覧で」とおっしゃいました。

 
菜の花を描こう子ども写生教室
 11時半で申し込みはすでに30人とのこと。まっ黄色の菜の花が目の前の写生会場。
市役所市民ギャラリーに展示されるとあって、目にも鮮やかな黄色で大きな菜の花を描いていた。栗原小1年男子「晴れだったらもっときれいだったのに」本当にそうでした。

 
お昼の飲食コーナー
 何か汁ものが欲しかった。みそ汁とか豚汁みたいなもの。寒いしね。(栗原50代男性)

 もっと人が多いかなと思った。天気も悪かったせいもあるでしょうが (野寺女性)

 これがかの有名なにんじんうどん。おいしいです。(とてもフレッシュな男性?男の子)

 
観光ボランティアガイド
 クイズ形式で野火止用水について学習することができ、展示物も多く新しいグループとして活気を感じました。

 楽しい1日でした。


 新座市観光都市づくり推進市民会議委員  三ツ矢さんのレポートでした。