平成19年12月15日(日)
主催:JR東日本・西武鉄道・多摩モノレール
協力:新座市商工会/(社)新座市シルバー人材センター/西分町内会/片山農産物直売組合/あさか野農業協同組合
新座市観光都市づくり推進市民会議/新座市観光都市づくりサポーター/NPO法人にんじん畑/(社福)ヤマト自立セン
ター/スワン工舎新座/(株)不二家埼玉工場/和太鼓どどん/女声合唱団「コール・エコー」/・リコーダーアンサンブ
ル“森”/十文字学園女子大学J.U.歩魂同好会/新座市管理職会
電鉄会社の主催によるジョイントウォークのシリーズ、今年最後の多摩・武蔵野ウォーク。
参加者は出発・受付の新座駅南口公園へぞくぞく集合してきました。歓迎の太鼓が鳴り響く中、受付を終えた参加者が歩き始めました。
交差点ならびに交通要所にボランティア係員の誘導があり、迷わず歩けると参加者にも好評の様子。
野火止用水沿いの野鳥の森では、鉄腕アトムのスタンプを押印できます。スタンプをはじめ、新座市内を楽しく歩くための「もてなし」が各所に設けられていました。
総合運動公園で一日限りの森のレストランでは、にんじんうどんや焼きたてパン、「新座市の元気 森透水」、不二家製品や鉄腕アトムグッズの販売、また春に開催されました、「菜の花まつり」のパネル展示がありました。
武蔵野の雑木林・桜の名所である、本多緑道から史跡公園へ。
次のおもてなしポイントは堀ノ内三丁目憩いの森、「リコーダーアンサンブル”森”」の歓迎演奏をじっくり鑑賞し再びウォーク。
片山農産物直売所で甘酒とポップコーンの接待を受けて元気を取り戻しました。いよいよ武蔵野の雑木林から黒目川の遊歩道を歩きます。
続いて、流れる水も澄んで鯉もたくさん泳いでいます。せせらぎを楽しみながら40分程。落合川の分岐点で新座市から東久留米市へと入ります。神山大橋を左折し、黒目川の遊歩道ともお別れです。大門町を通り、いよいよゴールの東久留米駅へ。
ゴール地点で完歩賞の鉄道の缶バッチ、鉄腕アトムの特別住民票、電鉄会社のパンフレットなどが配布されました。天候にめぐまれて、初冬の武蔵野を約3千人が歩きました。
今回は多くのボランティアが影ながらこのイベントを盛り上げているのが印象的でした。。












新座市観光都市づくり推進市民会議委員 渡邊 靖弘さんのレポートでした。
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