埼玉B級グルメ王決定戦参戦記
 
  午前10時法螺貝鳴り響き合戦開始!埼玉十四市町がおらが町の自慢B級グルメの人気を競う

 真剣勝負。

  行田のゼリーフライや寄居のもつ煮などの知れた古株の顔も見れる。新人若武者新座も人参う

 どんを引っさげて参戦した。人参を練りこんだうどんに摺りおろし、人参、ほうれんそう、薬味のねぎ

 をトッピングしてあたたまるあんをかけたスペシャルレシピ。

  戦場には食いしん坊が3万人。出足こそ味噌ポテト(秩父市)などスナック系に人気を奪われたが、

 その後は善戦、茹でても茹でても客の行列を捌ききれないほど。2時合戦終了後も人参うどんには

 長い列がつづいた。茹で続けたうどんが730食。新座に人参うどんありとあざやかなデビューをはた

 した瞬間だった。なお、人参うどんは市役所の食堂で今後も売り続けられる。


 新座市観光都市づくり推進市民会議委員  蓮見徳郎さんのレポートでした。