和太鼓「どどん」を聞いて

「和太鼓「どどん」を聞いて      

 平成22年12月12日(日)に、新座市民会館大ホールにて、和太鼓「どどん」の演奏を聴きました。
 平成18年市立石神小学校で練習が始まり、平成22年15年目を迎える記念公演と銘打って、華々しく第5回公演が開催されました。
 素晴らしい演奏に感動しましたので、写真でレポートいたします。
 【写真】※解説はプログラムから抜粋しました。
  
① どどんの面々
                   
② 風花(かざはな)
 風に舞う花弁の如く、荒馬(あらま)の元気と八丈の儚士の出会い。
 三面打ちを代表の斎藤さん自らが考案しました。

                   
③ 風花
 踊りを交えて

                   
④ 有頂天
 担ぎ桶太鼓による動きのある太鼓。古いのに新しい。こんな太鼓も「あり」ですね。

                   
⑤ 神着木遣太鼓(かみつききやりたいこ)
 今日のめでたさこりゃーいせーいえー、太鼓を低く置き、真横から繰り出される長いバチ。
 足を大きく開いた演奏スタイル。

                   
⑥ 炎舞(えんぶ)
 どどん初の若手イケメン(?!)を中心としたユニット。

                   
⑦・⑧ 屋台ばやし
 秩父夜祭りの山車を引く人を励まし、元気づける。

                   

                   
⑨ 和太鼓「どどん」
 斎藤直子代表
 ①~⑧で紹介した以外にも、多数の演目があります。
 「日本伝統芸能「和太鼓」の魅力を多くの人に伝え、日本、世界に羽ばたけと願いを込めて…」
※ 和太鼓「どどん」は埼玉県の文化ともしび賞を受賞されました。

報告者:新座市観光都市づくり推進市民会議 宮﨑 美津子