春まつりの出店(国際交流協会)取材記事です。

春まつりの出店(国際交流協会)取材記事です。      

 好天に恵まれた今年の「”すぐそこ新座”春まつり」。二日目の4月11日は国際交流 協会(NIFA)からも出店参加がありました。  
 市内在住の外国人市民による「お国の家庭料理」として、
 ・  イタリアのスパゲッティ
 ・  韓国のチヂミ
 ・  レバノンの家庭料理チキンスープ
の3点が提供されました。秋の国際交流デーでもお馴染みですが、レバノンのチキン スープは珍しさのあり、テントの前は大賑わい。
用意された約400食は、お昼には完 売。
残念!と思われた方も多く見られました。
近くのテントではアトラクションもあ り、充実したお祭りを実感しました。
年々参加者も増え、新座の春を彩るお祭りとし て、定着してきたように感じます。「来年も!」と言う声も聞かれました。

  

報告者:新座市観光都市づくり推進市民会議委員  高橋 靖子