第3回すぐそこ新座春まつりのレポート(11日)

第3回すぐそこ新座春まつりのレポート(11日)      

 当日は朝は寒いくらいでしたがだんだん気温があがり日差しも強く なり日焼けしそうだった。人出も多くお昼ごろにはピークに達しに んじんうどんには長蛇の列ができていた。歯ごたえのある人参うど んの上に菜の花と豚肉、それにねぎをトッピングして200円と あってはそのはずでしょう。

 お昼すぎ菜の花まつりに来ていた人達にインタビュー。

 大泉から来たという男性  
  小1の娘がダンスにでるので来たが雰囲気がのびのびしている。

 新座2丁目の58才男性  
  天気がよく人が多い。キャンピングカーの業者は2社あるのに1 社しか来ていなかったので2つみられるともっと楽しかった。

 野火止1丁目20代女性  
  初めて来たけれど新座にこういうイベントがあるなんて知らな かった。もっとみんなくればよいと思う。 などなど感想は色々。

 俳句連盟では俳句をつくろうということで俳句を募集。昨日は15 0句、今日現在で80くらい、生涯学習課で優秀作品を選考すると のこと。

 新座の森透水も昨日は80本、きょうは今のところ38本とのこと だった。

 菜の花畑では菜の花の摘み取りが行われ黄色いきれいな花を持って 帰ることができて人気だった。

 ステージでは3大学(跡見、十文字、立教)のダンスが披露されて いた。観客は若い学生が多く活気に満ちていた。またアトムが目立 つフアフアではかわいい子供たちが楽しそうに飛びはねていた。

 今年の春先は寒かったけれど、そのおかげで菜の花と桜のコラボ レーションを堪能できたというのが感想だ。

    

   


   


報告者:新座市観光都市づくり推進市民会議委員  三ツ矢美代子