■ 大和田氷川神社の初もうで
除夜の鐘とともに初詣と思ったが、あまりの寒さに断念、お屠蘇を済ませてから出かけた。幸い平成22年は穏やかに明け、歩きだすと陽射しで背中がポカポカする。
氷川神社は近隣の人で溢れていた。新年を寿ぎ柔らかな日差しの中、善男善女が一の鳥居から道路まではみ出している。
人の列を縫いながら本殿に到達。御祓いを受け、おみくじを求め、破魔矢やお守りを手にした人でごった返している。 お隣に鎮座する熊野神社にも人の列が続いていた。
一年間のお役目がすんだお守り等の御炊き上げも次々と投げ入れられ、大きな炎が上がっている。午前中いっぱいこの人出は続いていた。
今年一年が穏やかで良い年であって欲しいとの思いを、しみじみと感じた素敵な初詣であった。やはり初詣は年が明けての朝がいいようだ。帰り際に初珈琲を頂いて帰宅した。
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