「第47回よろず市」が実施されました。
 
 平成19年9月29日(土曜日)

 新座団地中央公園

 主催 NPOふくしネットにいざ 
 後援 新座ふれあい地域連絡協議会

  「福祉ネットにいざ」は「障がい者」もお年寄りも、男性も女性も地域で共に暮らそう
 をスローガンとした運動です。
障がい者の自立支援のための「よろず市」です。
 昭和58年に第1回が開催されました。当時はタンス等、非常に良いものが出品されてお
 り、大和田の氷川神社と新座団地中央公園を会場として春と秋の2回開催されておりま
 した。
  昨年からは年1回の開催に変わりました。平成に入り、「よろず市」も変化してきて
 います。
  第47回は雨の中、大会実行委員長の坂巻富雄さんの開会宣言で始まりました。
 イベントを盛り上げるため、パフォーマンスをプログラムに基づいて次から次へ。
 「くれない太鼓」、から始まり、「立教大のロックソーランセンブラル」、つづいて同
 じく、立教大「どりぃむぼっくす」、「フラダンス」、「HIPHOPパラダイス」等の
 円舞が披露されました。午後は雨が上がりぞくぞくと来客が会場を訪れて、「よろず市」
 を盛り上げました。パフォーマンスも予定通り、終わりまして、15時頃に「よろず市」
 も盛況のうち終了しました。

         報告者 新座市観光都市づくり推進市民委員 渡邊 靖弘

 取材後のコメント 伝統のイベントとわかりました。雨にも負けず、市民が切れ目なく、会場に足を
            運んでいて、力強さを感じました。イベントを盛り上げるためのバックの応援も
            多く、こうした活動が新座市内に広がればよいなあと感じました。

 「第47回よろず市」の様子

       大会横断幕 会場風景    

       挨拶 坂巻富雄大会実行委員長 プログラム    

       くれない太鼓 パフォーマンス「どりいむぼっくす」    

       よさこいソウラン節 よろず市    

       よろず市 よろず市