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新座ブランド認定事業がスタートしました


「新座ブランド」認定事業とは

新座市内にある優れた商品を「新座ブランド」として認定し、広く市内外に発信することにより、本市のイメージの向上、市内の産業振興及び地域経済の活性化を図ろうというものです。 また、市民の皆さんには、この制度を通じて、地域の特産品や産業、文化等を知っていただき、地域への愛着や誇り、ふるさと意識を高めていただくことを目的としています。

認定されると

  • 市主催イベントでの紹介のほか、市が作成するパンフレット等の広報物、ホームページ等の様々な媒体により、商品が広くPRされます。
  • 「新座ブランド」のロゴマークを、認定品や店舗等に掲示することができます(シールは市が提供)。
  • 「新座ブランド」ののぼり旗や認定証(市が提供)を店舗に掲げることができます。
  • 市主催のイベントに優先的に出店できるほか、市外で行われるイベントへの出展についても、優先的に推薦されます。
  • 常設の販売所(新座農産物直売センター「とれたて畑」)での販売を予定しています。
  • 「ふるさと納税」の特典として活用されます。

このマークを目印に

新座ブランド 市内にある埼玉県立新座総合技術高校デザイン専攻科の皆さんの協力の下、新座ブランド認定品や新座ブランド認定事業をPRするためのロゴマークを募集し、審査した結果、こちらの作品に決定しました。
ぜひ皆さんもこのロゴマークを目印に、新座ブランド認定品をお買い求めください。

<制作者>

埼玉県立新座総合技術高校デザイン専攻科1年 松浦 茉優 さん

<作品のコンセプト>

新座市の花であるコブシの花をモチーフに、黒の地に金の文字と枠を付け、高級感を出しました。文字を筆でかいたようなフォントにすることで、和の雰囲気や職人の手作り感を演出しています。

第1回認定品について

第1弾として、平成27年度は、「お土産になる新座ならではの『食』分野の商品」を対象に認定を行いました。

あの“みきママ”さんも太鼓判!

みきママ おうち料理研究家として、現在、テレビなどで活躍中の新座市観光親善大使・藤原美樹(みきママ)さんも、第1回の新座ブランド認定審査に参加しました。
プロの料理研究家のあたたかくも厳しい目による審査をパスした認定品は、みきママさんも納得の、自信を持っておすすめできる逸品ぞろいです。