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歴史・文化めぐり

新座市睡足軒の森

 明治〜昭和期の実業家で「電力の鬼」と呼ばれた松永安左衛門の別邸地跡。安左衛門は晩年に茶道も嗜み、松永耳庵(じあん)として近代三大茶人のひとりにも数えられています。
 敷地内の古民家「睡足軒」は、安左衛門(耳庵)が飛騨地方より移築し、親しい知人を招いて我流の茶会を楽しんだ建造物(国登録有形文化財)。現在は、主に新座市民のための青少年体験学習や、伝統文化的活動の場に利用されています。
 園内は平林寺境内林の一部となっており、武蔵野の面影を残す雑木林の小径を散策することができます。

新座市睡足軒の森基本情報

マップ


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