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歴史・文化めぐり

大和田氷川神社・大和田囃子とはだか神輿

 新座最古の神社の一つで、大和田一体の鎮守です。神社の縁起によると、延暦21(802)年の創建と伝えられています。本堂は一間四方の入母屋造りで、周囲の壁面には、みごとな白木の彫刻が施されています。
 この神社のお祭りに登場する「大和田囃子」は、毎年の4月19日の神楽奉納の時と、夏祭りのときに披露される地域の人々によって奉納される伝統芸能です。また、7月の夏祭りには、「裸神輿」が担ぎ出され大変にぎわいます。裸神輿は、別名「荒れ神輿」とも呼ばれ、川越街道の名物となっています。

大和田囃子 裸神輿

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