現在の位置 : ホーム > グルメめぐり > にんじんうどん

にんじんうどん

にんじんうどん

新座産のにんじんが練りこまれた、 うっすらオレンジ色の麺を肉汁つけ麺で味わう新座名物「にんじんうどん」!! ツルツル、シコシコとした食感とほのかなにんじんの香りをお楽しみください!

「にんじん」と「うどん」のコラボレーション

にんじん畑 新座市で作られる生産量の多い野菜といえば、「にんじん」、「里芋」「ほうれん草」です。関東ローム層の水はけのよい土壌は、土の中で育つ根菜類にはぴったりの環境だそうです。また、畑の奥に広がる雑木林の葉をかき集めて堆肥を作り、この有機肥料が地力を高めており、新座市では、品質の高い野菜を作ることができます。一方、新座市では、昔から慶事、仏事にかかわらず、人が集まる時には「手打ちうどん」でもてなされたそうです。
このように豊かな土壌に育まれた素材と食文化が手を組み、新座の特産品として生まれ変わりました。

 にんじんうどんの誕生

にんじんうどんの誕生 にんじんうどんは、平成14年の秋、村上朝日製麺所専務取締役の村野一郎さんが、新座産のにんじんや地粉等で試作し、開発しました。 その後、朝霞市の彩夏祭、新座市商工会主催「すぐそこ新座発見ウォーキング」や「”すぐそこ新座”第1回菜の花まつり」などのイベントを中心に提供してきました。
新座市観光都市づくり推進市民会議の特産品づくり班においても、こうしたイベントでの協力を行い、新座の名物にしようと努力をしてきたところです。 このような活動の中、イベントに訪れたお客様から、「ぜひもう一度食べたい」「どこに行けば購入できるのか」などのご要望が増えたことから、市役所地下のレストランペッパーミルにて「にんじんうどん」の販売が開始されました。

にんじんうどんは食べ方いろいろ

現在、「にんじんうどん」は、様々な試行を重ね、新座産のにんじんと讃岐風の小麦粉を使用し、市内の尾崎農園で作られたにんじんをペースト状に加工し、村上朝日製麺所で「にんじんうどん」として作られます。温かい付け汁で食べるベーシックな食べ方のほか、冷汁やクリームソース仕立てなど様々なレシピが開発されています。
皆さんのお好みで、様々なレシピを工夫してもらえればと思います。

温かい付け汁にんじんうどん
温かい付け汁にんじんうどん
冷やしぶっかけにんじんうどん
冷やしぶっかけにんじんうどん
にんじんうどんクリームソース仕立
にんじんうどんクリームソース仕立

にんじんうどんを食べるならココ!

店舗名 電話番号 住所
新座市役所地下
カフェテリアレストラン ニューフジ
048-477-1111 新座市野火止1-1-1
寿司割烹堀天 048-478-0184 新座市堀ノ内1-11-11
抹茶そばの陣屋 048-477-6055 新座市野火止1-10-2
和食レストラン浜忠 048-477-4930 新座市野寺2-1-39
さか重 048-478-3620 新座市野火止2-7-22
ゆとりの郷 にいざ温泉 048-479-4126 新座市本多2-1-5

※各店舗の営業時間等については、直接お問い合わせください。