トップページに戻る 「夜の野火止用水」を体験しました!

 ■ ウォーキングナイト@(アット)野火止用水
   〜光と音の小径(こみち)〜 を開催しました!

  9月29日(土曜日)、ウォーキングナイト@野火止用水〜光と音の小径〜を市民総合体育館及び本多
 緑道沿い一帯で開催しました。
  野火止用水や、それを取り巻く雑木林など、野火止用水一帯の文化的景観としての魅力を広く知って
 いただく初の試みとして、「夜の野火止用水」を皆さんに体験していただきました。
  共催の埼玉大学大学院文化科学研究科や、さまざまな分野の市民ボランティアの方々との協働のも
 と、当日は子どもから大人まで幅広い世代の参加者約70名が集まり、思い思いに夜の野火止用水を楽
 しみました。
  ナイトウォーキングをはじめとして、月に関するスライド上映会、地元事業所のご協力によりトラックに
 野火止用水や文化的景観に関する映像を投影しての鑑賞会、かつて野火止用水に水車小屋が存在し
 たことを思わせる小型水車実験を行いました。
  最後に、参加者が各自持参し作成した牛乳パックのキャンドル・ライトなどでライトアップされた中で、
 民俗芸能家・横笛奏者の石山裕雅氏(市指定無形文化財「武州里神楽」)による和楽器コンサートが
 行われ、その優美な音に参加者は聴き入りました。
  普段は味わうことができない雰囲気の中、日ごろ何気なく目にしてきた野火止用水の新たな姿を発
 見する貴重な機会となりました。

牛乳パックを使ったキャンドル・ライトづくり 虫の声に耳を澄ましながら、ナイトウォーキング
牛乳パックを使ったキャンドル・ライトづくり 虫の声に耳を澄ましながら、ナイトウォーキング
用水に設置された小型水車模型を観察 石山裕雅氏による和楽器コンサート
用水に設置された小型水車模型を観察 石山裕雅氏による和楽器コンサート

[問合せ 生涯学習課 代表電話048-477-1111 内線1835]