■ 「野火止用水クリーンキャンペーン」が行われました!
毎年恒例の夏季・野火止用水クリーンキャンペーンが、新座中学校・ボランティア団体・市などの連合
体組織である「野火止用水クリーンネットワーク」の主催によって8月25日(土曜日)に行われました。
このクリーンキャンペーンは、市民の皆さんの参加によって、市の貴重な文化財である野火止用水の
清掃活動を行い、愛護啓発を呼びかける目的で行われました。
また、約400名の参加者の7割程度が新座中学校の生徒で、清掃をしながらボランティア団体など、普
段接することの少ない校外の大人と世代間交流も図りました。
さらに、様々なボランティア団体や環境意識の高い企業にご参加いただき、野火止用水を愛する人々の
ネットワークが広がりました。
当日は、12班に分かれ、新座中学校生徒の班長を中心に、史跡公園から下流を清掃し、可燃ごみ91袋
(400キログラム)、不燃ごみ43袋(40キログラム)などを回収しました。
参加者の皆さん、お疲れさまでした。
■活動の様子

新座中体育館に集合し、『始めの会』で参加者の紹介、作業の確認などを行いました。
その後、12班に分かれて各班担当地区へ移動。

長い熊手や魚網を使ったり、用水の中に入ったりしてごみを拾いました。

作業終了後、班毎に担当地域で反省会を行いました。最後に再び新座中体育館に集合し、
各班の班長さんから結果報告を行い、また、参加された団体の方々から感想をいただきました。
■「野火止用水クリーンキャンペーン」参加者大募集!
「野火止用水クリーンキャンペーン」は毎年、8月(史跡公園より下流)と、2月あるいは3月(史跡公園
より上流)に行います。今まで参加されたことのない方、団体・個人を問わず大歓迎です。
野火止用水を愛する皆さんのご参加をお待ちしております。
なお、募集については、実施月間近になりましたら「広報にいざ」、ホームページなどでお知らせします。
[問合せ 生涯学習課 代表電話048-477-1111 内線1835]
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