トップページに戻る  「本物の舞台芸術体験事業」が栄小学校で開催されました

■ 「本物の舞台芸術体験事業」が栄小学校で開催されました
  ~本番の舞台に子どもたちも参加しました~

 3月13日(木曜日)、栄小学校で、文化庁・埼玉県教育委員会・新座市教育委員会の主催により、東京フィルハーモニー交響楽団を招き「本物の舞台芸術体験事業」が行われました。
 この事業は、子どもたちに、本物の舞台芸術に身近に触れる機会を提供することにより、芸術を愛する心を育て、豊かな情操を養うことを目的としたものです。また、舞台芸術を鑑賞するだけでなく、事前の実演指導やワークショップに参加し、本番の舞台で芸術文化団体などと共演することが特徴です。
 当日は、事前に2時間の実演指導やワークショップに参加した2、5年生が、「ワルツィング・キャット」のメロディーに合わせ「ニャーオ!」と合いの手を入れたり、2名の児童が「マツケン・サンバ」の曲の指揮をとるなど参加・共演しました。子どもたちにとっては、素晴らしいオーケストラの演奏に魅力されたひと時でした。

公演演目
  ・星に願いを
  ・威風堂々
  ・「ワルツィング・キャット」による共演コーナー
  ・「くるみ割り人形」より、花のワルツ
  ・「サウンドオブミュージック」より、メドレー、ドレミの歌、エーデルワイス
  ・はげ山の一夜
公演時間/90分
参加者/栄小学校全児童、保護者(希望者)

公演会会場の様子
[問合せ 指導課 代表電話048-477-1111 内線1872]